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厳選!
沖縄の人気パワースポット6選

  • 斎場御嶽
  • 金城町の大アカギ

沖縄には遥か昔から「聖地」として地域に根付いてきた、由緒あるパワースポットが数多く存在します。恋愛成就や子宝祈願など、各パワースポットにより得られるご利益は様々。沖縄の美しい自然に触れることで、是非とも運気の流れを掴んでください。
今回ご紹介するパワースポットはすべて沖縄本島にあり、車で気軽に巡ることができます。南部から北部まで、地元の人からも人気の高い6つのパワースポットをご紹介します。

沖縄を代表する聖地 斎場御嶽

斎場御嶽

現在は「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産にも登録されており、神の気を傍に感じられる“祈りの場”として有名なパワースポットとなっています。
周辺を、自然によって作られた岩に囲まれており、空を見上げれば生い茂る緑の隙間から太陽の光が差し込んできます。沖縄を代表する聖地と言われるだけあって、独特で神秘的な雰囲気が漂っており、目を閉じて深呼吸するだけで心身ともに癒されるはず。
斎場御嶽のなかでも、三角形の岩の壁「三庫理(さんぐーい)」は特に格式高い場所とされています。

斎場御嶽

岩間をくぐり抜けた先、遥か海の向こうには神の島「久高島」を拝むことができます。三庫理(さんぐーい)のほかにも、神域は全部で6つあるので、心を落ち着かせたいときや気持ちの整理をしたいときに足を運んでみるとよいでしょう。

大自然が美しい亜熱帯の森 ガンガラーの谷

ガンガラーの谷

沖縄本島南部に位置する南城市には、長い年月をかけて自然から生み出されたパワースポット「ガンガラーの谷」があります。数十万年前の鍾乳洞が崩壊して出来た谷で、現在は大自然のエネルギーを全身で実感できるスポットとなっています。
東京ドーム程の面積を誇り、歩行距離は約1キロ。なかでも圧倒的な存在感を放つ、樹高20メートルのガジュマルの木「大主(うふしゅ)ガジュマル」は是非見ておきたい見所のひとつです。
また、「イキガ洞」・「イナグ洞」は命の誕生を願う洞窟として昔から信仰されてきた場所で、今現在も人々が祈りを捧げに訪れています。

首里金城の大アカギ

首里金城の大アカギ

※写真は2014年8月に撮影されたものです。2016年2月現在、樹木保護の為「大アカギ」手前で立ち入りが制限されています。

首里城から徒歩数分の距離にある「首里金城の大アカギ」は、内金城嶽(うちかなぐすくたき)という森の中に存在します。 200年以上という長い年月を生き残り続けてきた神の木として崇められ、1972年には国の天然記念物に指定されました。
20メートルの樹高を誇る木には年に1度神が降り立ち、願い事をひとつ叶えてもらえるという言い伝えがあります。140センチもの胸高直径を誇る大木に体を寄り添わせれば、天然のエネルギーを補充できます。自然の癒しを与えてくれる、おすすめのパワースポットです。
大アカギは、観光スポットである「首里金城町の石畳道」から小路を入ってすぐの場所にあり、坂道が続く石畳道を上りきったあと立ち寄るとよいでしょう。木々に囲まれた涼しい風がとても気持ちいいです。

恋に効くパワースポット 古宇利島(こうりじま)

ハートロック

沖縄版アダムとイヴの伝承で有名なパワースポット「古宇利島(こうりじま)」は、本島北部に位置する離島ですが、古宇利大橋が開通したことで気軽に足を運べるようになりました。
なかでもハート型の岩「ハートロック」はティーヌ浜にあり、恋愛成就にご利益があることから多くのカップルに人気があります。

チグヌ浜

他にも、縁結びや子宝祈願のご利益を得られるチグヌ浜があります。チグヌ浜は、沖縄県民の祖先が生まれ育った地といわれ、自給自足や子孫繁栄を学んだのもここだと伝承されています。
この伝承から、縁結びや子宝祈願のパワーを秘めた島として、地元の方に信仰され続けてきました。県外から多くの人が訪れるほど人気の高い島です。

2億年もの歴史を肌で感じる 大石林山

大石林山

本島北部にあるやんばるは、沖縄のなかでも特に自然豊かな地域です。そんなやんばるには「大石林山(だいせきりんざん)」という迫力満点のパワースポットがあります。なんといってもその魅力は、天に向かって刃のように伸びる石灰岩です。
高さ10メートルもある石灰岩は人工的に作られたものではなく、2億年もの長い年月をかけ自然によって創りだされたというのだから驚きです。

石林の壁

また天上界・地上界の神々が集う最大級のパワースポット「石林の壁」にあるカルサイト。触れて運気をアップしてみませんか。
他にも沖縄の妖精“キジムナー”が棲んでいるとされる巨大なガジュマルの木、独特な形の岩とそこに降り注ぐ太陽光など、広大な大自然からたくさんのエネルギーをもらうことができます。

美ら海展望台

大パノラマの絶景が広がる頂上の「美ら海展望台」では、はるか遠くの与論島や沖永良部島まで望む感動ポイントです。沖縄本島の最北端「辺戸岬」からも近いので、行きまたは帰りでぜひ立ち寄ってほしいものです。

島全体がパワーを放つ 浜比嘉島(はまひがじま)

浜比嘉島

写真提供:うるま市役所経済部商工観光課

久高島(くだかじま)と並び、神々が暮らす島と呼ばれているのが「浜比嘉島(はまひがじま)」。
真っ白な砂浜と真っ青な海が魅力のビーチを3つも有しており、島と本島を繋ぐ「浜比嘉大橋」から気軽に足を運べます。
「シルミチュ」や「アマミチュ」など、子宝祈願や子孫繁栄に効果的なスポットが島中に点在しているため、島全体がパワーで満ち溢れています。そこで、神のご利益を授かろうと、遠方からはるばる訪れる人も多くいます。
浜比嘉島では、至るところで昔ながらの赤瓦を目にすることができるので、古民家の周りをのんびり散策するのもおすすめです。

以上が、沖縄が誇る6つのパワースポットです。各パワースポットにはそれぞれ風習があり、時期によって御膳や線香で祈りを捧げる地元民の姿が見られます。足を運ぶ際は、神々をまつる尊い 場所という点を意識しておく必要があります。立ち入り禁止区域に行かない、大声で騒がないなど、地元民の信仰心を阻害しないためにも最低限のマナーを守るよう心がけましょう。

投稿:2016年2月8日

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