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那覇の台所!第一牧志公設市場へ行こう

ただの市場じゃない!
那覇市第一牧志公設市場の魅力とは

那覇の中心地、国際通りから徒歩2分にある「那覇市第一牧志公設市場」。
那覇市民の台所として親しまれ、沖縄の食、うちなーんちゅとの交流を楽しみたい方におすすめです。
1972年、沖縄が本土復帰した年に建設され、その当時の活気は今現在も残っています。

那覇市第一牧志公設市場入口

那覇市第一牧志公設市場は、1階と2階に計100店舗以上のお店を構えています。1階には沖縄料理に欠かすことができない肉や魚などの食材が販売されており、2階では沖縄料理を味わえる食堂があります。

初体験!カメーカメー攻撃

入口入ってすぐ、ゴーヤーや島らっきょう、野菜パパイヤなどの漬物コーナーがあります。

漬物コーナー

そこでは店員のおじさんやおばぁたちが、「食べて、食べて」と次から次へと味見をさせてくれます。これも昔ながらの沖縄の精神で、”カメーカメー(食べて~食べて~)”攻撃といい、相手をお腹いっぱいにさせてあげたいという優しさからくるものです。
お腹に余裕があれば、ぜひいろいろな漬物にトライしてみましょう。
会話を通して沖縄料理の調理に関するアドバイスをもらったり、沖縄と本土との情報交換を楽しんだりすることができます。
また、気前のいい店員さんが多いため、しーぶん(おまけ)をしてくれることもあります。食だけでなく、うちなーんちゅとの触れ合いも楽しむとよいでしょう。

肉、魚、青果・・・、牧志公設市場は沖縄食材の宝庫

精肉コーナーには、全体のほとんどを豚肉が占めており、ミミガー(豚の耳の皮)やチラガー(豚の顔の皮)など、沖縄の食文化ならではの部位が販売されています。

精肉コーナー

鮮魚コーナーでは、グルクン(タカサゴ)やイラブチャー(アオブダイ)などの色鮮やかな魚をはじめ、貝類やエビなどが販売されています。色鮮やかな魚たちは、美しいコントラストを表現するかのように並べており、その姿にカメラを向ける人も少なくありません。店舗の中には全国発送ができるところもあるため、これらの品を沖縄旅行のお土産として持ち帰ることも可能です。

鮮魚コーナー

こうした沖縄の食材は、市場の入り口付近でも販売されています。そこではドラゴンフルーツやマンゴー、パイナップルなどの南国フルーツ、ゴーヤーや島らっきょうなどの島野菜が販売されています。南国フルーツにおいては季節を問わず販売されているため、冬でも購入することが可能です。

フルーツコーナー

沖縄の味を楽しみたいなら、2階へ行くべし

牧志公設市場2階の食堂

那覇市第一牧志公設市場の2階には、沖縄料理を提供する食堂が複数店あり、沖縄そばやゴーヤーチャンプルーをはじめとした、あらゆる沖縄料理を味わうことができます。なかにはヤギ汁やイラブー汁(ウミヘビ)など、珍しい料理を提供しているお店もあります。

饒平名 ヤギ汁

また、ここでは1階で購入した食材を調理してもらうことができます。食材費とは別に調理代がかかりますが、購入した新鮮な食材をすぐに味わうことができるため、連日多くの観光客で賑わっています。

食・触れ合いだけじゃない、牧志公設市場の楽しみ方

那覇市第一牧志公設市場の楽しみ方は、これだけではだけではありません。最近は“写真スポット”としても人気が高くなっています。

チラガー

色鮮やかな魚やフルーツ、インパクト大のチラガー(豚の顔)を撮れば、牧志公設市場の魅力を写真に残すことができます。
また、お店の人たちの笑顔や触れ合いの様子などを写真に残せば、見返したときに、その日の出来事を鮮明に思い出すことができるはず。
より有意義な沖縄旅行にするためにも、沖縄ならではの生活や文化をぜひ体感してください。