ホーム > 沖縄周辺離島 島旅ランキング

沖縄周辺離島・島旅ランキング!

沖縄本島を何度か訪れた方なら、今度の沖縄旅行は今までと違った沖縄を見てみたいと思っていることでしょう。しかし沖縄周辺にはたくさんの離島があり、一体ドコが一番おすすめなの?と悩んでしまいますね。そういう方のために、今回リッカドッカ編集部が沖縄県在住100人に『好きな沖縄の離島はドコ?』アンケートを実施しました!数ある離島の中から選ばれた島はドコでしょうか?

宮古島

日本のベストビーチに毎回の様に名を連ねる真っ白なビーチの数々や広大なサンゴ礁群は期待を裏切らない美しさ。冬の星空や温泉、初夏には島特産のとろけるおいしさの宮古島マンゴーも外せない魅力。

  • 前浜ビーチから見た来間大橋

    東洋一のビーチとも称される「与那覇前浜」。眩しいほどの白い砂浜は多くの人を魅了

    写真提供:Takuya Kawakami

  • 宮古島_東平安名崎

    宮古島屈指の名所「東平安名崎」。岬の先端にある灯台からは景観の雄大さが実感できる

写真提供:宮古島市観光協会

選んだ理由
  • 砂浜のキレイさ、海の透明度が半端なく、終始感動しっぱなしだった。(20代女性)
  • 沖縄本島と違った文化や風習が楽しめるし、島の人達ともすぐ仲良くなれた。(30代男性)

石垣島

八重山諸島のメインアイランド。日本百景に選ばれた川平湾の美しさに酔いしれたり、沖縄一高い山・於茂登岳(おもとだけ)でトレッキングを楽しんだりと海山一体の大自然が満喫できる。グルメでは石垣牛や素敵な島カフェを堪能してほしい。

  • 川平湾

    ミシュランガイドの三ツ星観光地にも選ばれた「川平湾」。ミントグリーンに輝く海をグラスボートで覗くことができる

  • 玉取崎展望台

    北へと伸びる平久保半島の付け根に位置する「玉取崎展望台」。島の南と北、東シナ海と太平洋が一望できる絶景ポイント

選んだ理由
  • 食、文化、自然、景観すべてが抜群に魅力的だった。(30代女性)
  • 川平湾の景色もさることながら、石垣島を拠点として、近隣の離島)へ比較的手軽に旅行ができる便利さがいい。(30代男性)

座間味島

2014年3月、国立公園に指定された慶良間諸島の一つ。極彩色をまとう熱帯魚が「ケラマブルー」として有名なこの島の海で群れをなす。ダイビングはもちろん、マリンスポーツが盛んな島。冬限定のホエールウォッチングも見逃せない。

  • 座間味島

    海抜約137mのところにある「高月山公園」。展望台からは座間味島集落や周辺の島々が一望できるビュースポット。

    写真提供:座間味村

  • 座間味島

    座間味島王道のビーチ「古座間味ビーチ」。海のキレイさだけでなく施設環境が整っているので、子連れファミリーにも安心

選んだ理由
  • 初心者から上級者まで楽しめる様々な海が魅力で、リピーターとなって訪れても飽きることはありません。(40代女性)
  • 普通に泳いでいて海がめと出会えたので感動した。人が多くないのでゆったりとした時間を過ごせる。(20代男性)

久米島

  • 久米島
  • 那覇から近い「癒しの島」。白い砂だけでできた無人島「はての浜」では期待を裏切らない白と青だけの視界にうっとり。夜は天の川やホタルが輝く自然があふれる島。海洋深層水を使用したバーデハウスも人気。
    選んだ理由
    • 島自体がコンパクトで自転車などで気軽に回れるのも良い。(30代女性)
    • 肉眼で天の川が見られるほど星がキレイ。また車海老や海ぶどうがとても美味しくグルメも楽しめる(20代女性)

    久米島関連サイト


渡嘉敷島

  • 渡嘉敷島
  • 慶良間諸島の中で一番大きな島。ダイバーが憧れる美しい海が広がる。250種ものサンゴが生息し、「鯨海峡」や「ウミガメの住みか」などの別名を持つこの島は本島から日帰り旅が可能。
    選んだ理由
    • 世界有数のダイビングスポットだが、透明度が非常に高いのでシュノーケルで十分楽しめる。(30代男性)
    • 田んぼ風景や路地裏の独特な雰囲気は、時間が止まったような錯覚におちいり、また訪れたくなる。(40代女性)

    渡嘉敷島関連サイト


アンケート実施期間:2015年10月1日~10月7日

6位から11位はこちら