> 琉球国王生誕600年を迎えた伊是名島

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琉球国王生誕600年を迎えた伊是名島

琉球国王生誕600年を迎えた伊是名島

伊是名島は今帰仁村運天港からフェリーで55分。琉球王国、第二尚氏王統の初代国王・尚円王を輩出した由緒正しい島で、そのため王家ゆかりの文化財も多い。歴史に興味がある人にぴったり。また沖縄の原風景のような美しい自然も点在。日常から離れてのんびりと過ごしてみるのがおすすめです。

尚円王生誕地であり様々な史跡が点在。古に思いを馳せながら歴史散策を楽しんでみては?

伊是名城跡(いぜなじょうせき)

伊是名城跡

難攻不落と謳われた古城跡で王家の墓も残る

伊是名島の南東部にある岩山で西側から見るとピラミッドのような均整の取れた姿が神秘的。築城は11~14世紀ころとされ第一尚氏王統の祖先が築いたとも。北側の麓には伊是名玉御殿(いぜなたまうどぅん)があり尚円王の親族が葬られている。

尚円王御庭公園(しょうえんおううなーこうえん)

尚円王御庭公園(しょうえんおううなーこうえん)

若き日の尚円王の像が凛々しい

尚円王の生誕地とされる、県指定史跡、みほそ所に生誕580年を記念して整備された公園。島出身のアーティスト、名嘉睦念氏による「若き日の金丸(尚円)像」は公園のシンボルで沖縄本島を指さしている。

銘苅家住宅(めかるけじゅうたく)

銘苅家住宅(めかるけじゅうたく)

国王の親族が代々居住した重厚な古民家

尚円王の叔父の家系が代々住んだという古い住宅。現在の家屋は明治39(1906)年に再建されたもの。立派な赤瓦や風格ある佇まいは、王家ゆかりの屋敷であることを再認識させられる。国の重要文化財に指定されている。

サムレー道

サムレー道

かつて王府の公式行列が通った古道

伊是名集落と伊是名城跡を結ぶ全長約2kmの古道。サムレーとは侍のこと。かつては祭事の際に侍が通ったとされ、住民の生活道路でもあったという。現在は石畳が施されるなど整備されているので散策を楽しんでみては。

絶景ポイントも多数あり特に不思議な形の岩や昔ながらの風景など、印象的な風景が点在

陸(あぎ)ギタラと海ギタラ

陸(あぎ)ギタラと海ギタラ

古座間味ビーチを見渡せる島屈指のビュースポット

ギタラとは岩のこと。陸にも海にも目立つ奇岩があり観光名所となっている。陸ギタラのふもとにはギタラ展望台があり、両方のギタラが対になっている様子がよくわかる。海ギタラは海から飛び出したように見え風光明美。

フクギ並木

フクギ並木

のどかな時間が流れる島の原風景

伊是名集落にあるフクギ並木。フクギはかつては防風林として植栽されたもので今ではすっかり集落の風景のひとつに。とくに積み上げられた琉球石灰岩の壁とフクギのコンビネーションはノスタルジックな郷愁を感じさせる。

伊是名島にも離島ならではの美しいビーチが健在。どこも静かでゆったり過ごすのにぴったり!

マッテラの浜

マッテラの浜

国内でも有数の美しい浜で眺めも素晴らしい!

島の南側の海岸、二見が浦の一部。二見が浦は「日本の渚100選」にも選ばれるほど風光明美。砂浜の美しさだけでなく陸、海の両ギタラが同時に視界に入る。キャンプ場としても人気。トイレやシャワーなどの設備はない。

伊是名ビーチ

伊是名ビーチ

南に開け開放的。設備もあり安心して遊べる

トイレやシャワーも備え、海水浴もキャンプにも便利な伊是名島のメインビーチ。島の南側にあり視界が開け開放感抜群。比較的砂浜が長くモクマオウやリュウキュウマツの林もあり木陰でのんびりと過ごせる。

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