ホーム > 沖縄島唄居酒屋で満喫ナイト

システムメンテナンスのお知らせ:2017年5月30日(火)AM3:00~5:00の間、システムメンテナンスのため「リッカドッカ沖縄ナビ」ページのサービスを一時ご利用いただけません。ご不便おかけいたしますが、何卒ご理解いただけますようお願いいたします。

沖縄島唄居酒屋で満喫ナイト

沖縄旅行に外せないグルメといえば、やはり沖縄料理! 「三線の音や島唄を聞きながら食事を楽しみたい」、そうお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、沖縄ならではの賑やかな雰囲気を体感できる居酒屋「沖縄の台所 ぱいかじ 上之屋店」をご紹介します。うちなーんちゅとの触れ合いが楽しめるのも、この居酒屋の魅力のひとつ。沖縄旅行の際は、ぜひ足を運んでみてください。

色鮮やかな琉球衣装のスタッフがお出迎え

那覇新都心にある「沖縄の台所 ぱいかじ 上之屋店」。入り口では、琉装を身にまとったスタッフがお出迎えしてくれます。沖縄ならではの歓迎に、思わず笑みが溢れてしまいます。

琉装をつけたスタッフがお出迎え

ちなみに琉装とは、沖縄の伝統衣装のこと。お祝いの席や、琉球舞踊を披露する際など、今でも着用されています。そんな琉装は高気温な沖縄の気候に合わせて、帯を使用しないゆったりとしたデザインになっています。また、多くは「紅型(びんがた)」と呼ばれる染め方で着色しており、代表的な色には黄や白、赤があげられます。これらの色をベースとし、花や鳥などの絵が色鮮やかに描かれています。

昔ながらの赤瓦民家で沖縄の雰囲気を実感

上之屋店は琉球古民家のような佇まいをしており、那覇市内にある他のぱいかじ系列店とは少し異なった、昔ながらの沖縄の風情を感じることができます。

古民家風の外観

店内に入ると、その風情をより強く感じられるポイントが盛りだくさん! 琉球古民家を忠実に再現した床の間がその一例です。このほか古い道具や置物などが配置されており、沖縄のおばぁの家を訪れたような感覚を楽しむことができます。温かみが溢れる空間での食事は、より一層美味しくなるはずです。

おばぁの味を再現した沖縄料理

そんなぱいかじで提供している料理は、地元の食材をふんだんに使用し、かつ昔ながらの味付けにこだわっています。数あるメニューのなかでも、特におすすめなのは丁寧に調理した豚肉料理! 
ラフテーやてびちの塩焼き、軟骨ソーキの煮込みなど、どれもやわからな食感が特徴的な品ばかり。一度口にすればやみつきになってしまうこと間違いなしです。がっつり食べるもよし、お酒のおつまみにするもよし。お好きな食べ方でお召し上がりください。

おばぁの味を再現した沖縄料理

ちなみに、ぱいかじの料理は地元民から高い評判を得ています。沖縄を訪れた際は、うちなーんちゅをも満足させた絶品グルメをぜひ味わってみてください。

沖縄料理には地元のお酒「泡盛」がぴったり

次は料理だけでなくお酒にも注目してみましょう。県内各地の泡盛65種類を取り揃えており、ほかの居酒屋や飲食店ではなかなか見られないラインナップとなっています。銘柄によって味が異なるため、いくつかの種類を試してお気に入りを見つけてみるのもよいかもしれません。
泡盛は沖縄を代表するお酒。これを飲めば、沖縄らしさをより感じられるはずです。

泡盛

毎日開催、無料三線ライブ!

上之屋店では、毎日19時~22時(予定)に各種イベントが開催されます。三線ライブや地元青年会によるエイサー(*不定期)など、沖縄の伝統芸能を間近で観賞することができます。ちなみに、三線ライブでは希望の曲をリクエストすることが可能です。三線の音色と島唄のメロディが心地よいBGMになりますよ。

三線ライブ(唄者)

エイサーのフィナーレでは、陽気な島唄に合わせて沖縄の手踊り「カチャーシー」を踊ります。見よう見まねで踊ってみるのもよいですが、ここは地元客に教えてもらってみてはいかがでしょうか? カチャーシーを通して演者の方々や地元客の皆さんと触れ合うことも、ぱいかじの楽しみ方のひとつです。ぜひ参加してみてください。

エイサー

最後は琉装スタッフとの記念写真

沖縄料理やお酒を味わい、そして三線や島唄の音色を楽しんだら、帰り際に琉装姿のスタッフと記念撮影をしましょう。最後の最後まで沖縄らしさを感じられるのも魅力のひとつですよ。

琉装スタッフと記念写真

いかがでしたか?那覇市内には、ぱいかじ上之屋店以外にも他3つのぱいかじ系列店があります。
それぞれ雰囲気も異なりますので、沖縄旅行時に毎回違う店舗に足を運んでみるのもよいかもしれません。