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沖縄-4月のおすすめイベント4選

本土で春の暖かな空気を感じられるようになる頃、沖縄はすでに夏の入り口。4月には夏の到来を告げるイベントが数多く開催されており、日本一早く、夏を感じることができるのです。
そこで今回は、4月の沖縄で開催されるイベントのなかから、おすすめ4つをご紹介します。観光の日程を組む際に、ぜひご参考にしてください!

ここから夏が始まる! JAL PRESENTS 第13回琉球海炎祭2016

まずご紹介するのは、4月9日(土)に宜野湾海浜公園(宜野湾トロピカルビーチ)にて行われる「JAL PRESENTS 第13回琉球海炎祭2016」です。日本有数の規模を誇る花火イベントで、海を背景に打ち上がる1万発もの花火が夜空をきらびやかに彩ります。

琉球海炎祭の魅力は、『日本で一番早く感動する夏へ』のテーマのもと、日本のどこよりも早く“夏”を感じられるところ! イベントは今年で13回目を数え、沖縄県民にも親しまれているイベントであると同時に、県外からの観光客も多く参加しています。

琉球海炎祭

※イメージ

開催時期が早いだけでなく、花火のダイナミックさも、琉球海炎祭が多くの人を惹きつける理由のひとつです。19時30分の開演から約1時間ものボリュームで、世界的デザイナーの手掛ける花火が夜空に咲き乱れます。
さらに、音楽に合わせた演出がなされるというのも琉球海炎祭の特徴。コンピュータを用い、1/30秒という驚きの精度で打ち上げのタイミングをコントロールすることで、緻密かつダイナミックな花火イリュージョンを実現しています。

バリエーション豊富な楽曲にも注目してみてください。オープニングには、世界的な映画シリーズの『スター・ウォーズ』からメインテーマである『Star Wars Main Title』が採用されています。また、ジャスティン・ビーバーなど世界的アーティストの楽曲や、沖縄で人気のエイサーソング『ダイナミック琉球』などもリストに加えられています。これらの楽曲が、花火とともに会場を盛り上げてくれるのです。

琉球海炎祭の花火を楽しむためには、入場券のほか、椅子に座って見たいのであれば席種ごとに指定席券の購入が必要です。
宜野湾海浜公園へアクセスする際は、有料駐車場を利用することもできますが、ゆいレールおもろまち駅前などから運行されているシャトルバスに乗ることもできます。詳しい料金やシャトルバスの集合場所などは、公式ホームページをご覧ください。

                 

|JAL PRESENTS 第13回琉球海炎祭2016<詳しくみる
【開催日時】2016年4月9日(土)15:30開場予定、19:30開演予定
【場所】宜野湾海浜公園
【入園料】前売り 入場券(高校生以上)2,700円*イスなし、観覧場所は芝生他
当日 入場券(高校生以上)3,300円*イスなし、観覧場所は芝生他
前売り 指定席入場券付(高校生以上)4,900円~
当日 指定席入場券(高校生以上)5,500円

島を挙げてのお祭り! 島ぜんぶでおーきな祭~第8回沖縄国際映画祭~

4月21日(木)~24日(日)の4日間、「島ぜんぶでおーきな祭~第8回沖縄国際映画祭~」が開催されます。例年3月に開催されていた沖縄国際映画祭ですが、今年から「より天気が安定し、気温も暖かく過ごしやすい4月に美しい沖縄を発信したい」ということで4月開催となっています。

てんぶす館前のレッドカーペット

写真提供:過去開催時の様子

島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭の開催場所は、那覇市を中心とし、宜野湾市、北谷町、浦添市、沖縄市、豊見城市、イオンモール沖縄ライカムなど県内広域。県各所にてさまざまなイベントステージの実施や映画の上映が行われます。ほかにも、毎年恒例となっている「レッドカーペット」や、宜野湾市立体育館にて行われる「島ぜんぶでおーきな祭 presents メンソーレ!ふれあい運動会」など、バラエティ豊かなイベントが開催予定! 次世代を背負って立つ映像作家を発掘するイベント「クリエイターズ・ファクトリー」では、公開審査に参加することもできます。

毎年、人気のお笑い芸人などが多く参加しているのも島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭の特徴です。観光がてらトークイベントやライブイベントに参加するのもよいのでは?

|島ぜんぶでおーきな祭 第8回沖縄国際映画祭<詳しくみる
【開催日時】2016年4月21日(木)~4月24日(日)
【場所】那覇市、宜野湾市、北谷町、浦添市、沖縄市、豊見城市、イオンモール沖縄ライカムほか沖縄県内各所

神秘的な美しさにうっとり!第21回伊江島ゆり祭り

4月23日(土)~5月5日(木)までの間、「第21回伊江島ゆり祭り」が開催されます。沖縄県北部の離島・伊江島のリリーフィールド公園にて開催され、公園中を埋め尽くすユリの花を観覧することができます。

伊江島ゆり祭り

写真提供:一般社団法人伊江島観光協会

伊江村の花であるテッポウユリは、なんと毎年約100万輪も咲いているとのこと。また、テッポウユリだけでなく世界中のユリも楽しむことができ、今年は90品種ものユリが咲き誇っています。一面に広がる真っ白なユリの花に加え、ピンクやオレンジの花を咲かせる「世界のゆり」コーナーもあり、見てまわっているうちに時間を忘れてしまうかもしれませんね。

伊江島へは本部港からフェリーで向かいます。ゆり祭り期間中は増便しており、伊江港から祭り会場までシャトルバスも運行しますので、観光の予定に合わせやすくなっています。車を乗せて行くこともできますが、事前に予約が必要ですので、レンタカーで観光する予定の方は忘れないようにしましょう。

伊江島には、ほかにも見どころが盛りだくさん。ユリだけでなく、伊江島ハイビスカス園に行けば1,000品種以上ものハイビスカスが出迎えてくれます。また、伊江ビーチやGIビーチ、島をぐるりと見わたせる絶景が魅力の城山などもおすすめスポットです。

|第21回伊江島ゆり祭り<詳しくはこちら
【開催日時】2016年4月23日(土)~5月5日(祝・木)
【場所】伊江村リリーフィールド公園
【入場料】無料

|伊江島の観光情報はこちら【詳しくみる

子どもたちも大はしゃぎ! 2016年海開きフェスティバル

4月24日(日)に、南城市のあざまサンサンビーチにて「2016年海開きフェスティバル」が開催されます。
海開きは、夏がやってきたことを感じられるイベントのひとつ。南国・沖縄の海開きは本土に比べて時期が早く、3月から4月にかけて多くのビーチが海を一般に開放します。

あざまサンサンビーチ

写真提供:南城市

あざまサンサンビーチで開催される海開きフェスティバルでは、安全祈願などを行ったのち、初泳ぎを楽しむことができます! あざまサンサンビーチの海は透明度が高く、とてもきれい。白い砂浜とブルーオーシャンのコントラストのなか、マリンスポーツなど一足早い夏のレジャーを堪能することができます。

4月にはほかに、恩納村の「恩納海浜公園ナビービーチ」が2日(土)に、読谷村の「残波(ざんぱ)ビーチ」が3日(日)に、渡嘉敷島の「阿波連(あはれん)ビーチ」が17日(日)に海開きイベントを開催します。
これらのビーチ以外にも4月に海開きを行うビーチは多いので、観光のスケジュールに合わせて、ぜひ気持ちよい沖縄の海開きを楽しんでみてください。

|2016年沖縄海開き情報【詳しくはこちら

穏やかな気候のなか、夏を満喫

いかがでしたか? 夏のイベントである花火や海水浴、そして夏の花であるユリも、沖縄では4月に楽しむことができます。4月に沖縄旅行を計画している方は、これらのイベントを観光の一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?
沖縄での観光がステキな思い出になるよう、願っています