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沖縄離島 もう一歩先の観光体験

沖縄本島周辺離島の魅力的な観光体験を集めた情報サイト『リトハク』。個性豊かな沖縄離島を4つのエリア(八重山諸島、宮古諸島、15離島、久米島)に分け、季節ごとに旬の観光情報を紹介しています。
今回、その中でも春におすすめな島遊びメニューをリッカドッカがピックアップしてみました。知っているようで知らなかったもう一つの島の楽しみ方を見つけてみませんか?沖縄本島とは一味違う感動が待っているはず。

八重山諸島

石垣島の大自然「バンナ公園」をセグウェイで駆けぬけよう!

豊かな自然に囲まれ、八重山(やえやま)諸島の玄関口といわれる石垣島。市街地から車で15分ほどのところにある「バンナ公園」は、300ヘクタール近い広大な敷地面積をもつ日本最南端の森林公園。そのバンナ公園を近未来の乗り物「セグウェイ」で巡るツアーがあるのをご存知でしょうか。
セグウェイは驚くほど操作しやすいのでインストラクターの丁寧な指導で初体験でも大丈夫。セグウェイに乗って、石垣島の自然の美しさを体感してみませんか。

  • バンナ公園

    亜熱帯の森が広がり、南国ならではの花や植物、野鳥や虫たちに出合える場所として知られています

  • セグウェイでコース探索

    セグウェイでバンナ公園を疾走。コースの一つ吊り橋は絶景ポイントで気分爽快!

  • 足を休め休憩タイム

    休憩タイムには、フレンドリーなインストラクターとゆんたく(おしゃべり)

豊かな自然に囲まれ、八重山(やえやま)諸島の玄関口といわれる石垣島。市街地から車で15分ほどのところにある「バンナ公園」は、300ヘクタール近い広大な敷地面積をもつ日本最南端の森林公園。そのバンナ公園を近未来の乗り物「セグウェイ」で巡るツアーがあるのをご存知でしょうか。
セグウェイは驚くほど操作しやすいのでインストラクターの丁寧な指導で初体験でも大丈夫。セグウェイに乗って、石垣島の自然の美しさを体感してみませんか。

DATA
お問い合せ先:セグウェイツアーin石垣島バンナ公園
所在地:沖縄県石垣市961−15(沖縄県営バンナ公園 北口Cゾーン)
TEL:0980-82-6711

宮古諸島

宮古島の絶景!東平安名崎(ひがしへんなざき)

宮古空港から車で約40分。三角形の形をした宮古島の最東端の絶景・東平安名崎(ひがしへんなざき)は日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝。岬の先端にある平安名埼灯台は登ることもでき(入場料200円 中学生以上)、97段の階段を登りきると目の前には約330度の水平線が広がります。
最東端の位置にあることもあり、日の出スポットとしても人気。市街地からも1時間弱で到着するので、少し早起きして清々しい気分で1日をスタートしてみませんか。

  • 東平安名崎と平安名埼灯台

    全長約2kmにわたって細長く伸びる岬には、いつも心地良い風が吹いています

  • 真っ白なテッポウユリ

    春には真っ白なテッポウユリが咲き誇り、200種類以上もの植物が群生しています

  • 東平安名崎の名物ガイド・人力車「灯八」

    東平安名崎の名物ガイド・人力車「灯八」の佐々木さん。往復1kmのコースを楽しくガイドしてくれます

宮古空港から車で約40分。三角形の形をした宮古島の最東端の絶景・東平安名崎(ひがしへんなざき)は日本の都市公園百選にも選ばれている国指定名勝。岬の先端にある平安名埼灯台は登ることもでき(入場料200円 中学生以上)、97段の階段を登りきると目の前には約330度の水平線が広がります。
最東端の位置にあることもあり、日の出スポットとしても人気。市街地からも1時間弱で到着するので、少し早起きして清々しい気分で1日をスタートしてみませんか。

DATA
お問い合せ先:東平安名崎(東平安名岬)
所在地:沖縄県宮古島市城辺保良

15 離島

渡名喜島で釣り体験&釣った魚をその日にいただく幸せな時間

泊港(那覇市)からおよそ2時間、直行便は無く、久米島往来フェリーのみで行ける、近くて遠い離島「渡名喜島(となきじま)」。周囲約12.5km、渡名喜村の一村一島で、約400人の島民が、ひっそりと暮らしています。宿泊施設でおすすめは、『赤瓦の宿 ふくぎ屋』。島出身のオーナーが、文化や風習など、島のあれこれを丁寧に話してくれます。実は釣りの達人でもあり「釣り体験」が人気。自ら釣り上げた魚が豪華に並ぶ贅沢な夕食に、旅の疲れも至福の時間へと変わっていくことでしょう。

  • 赤瓦の宿 ふくぎ屋

    『赤瓦の宿 ふくぎ屋』。昔ながらの世界観を残し綺麗にリフォームされ、快適なステイを約束してくれます

  • ボートフィッシング

    たっぷりボートフィッシングを堪能することおよそ2時間。喜びと満足感に包まれ、体験終了です

  • フットライト

    渡名喜島の夜の名物フットライトは、言葉では表現できない程幻想的です

泊港(那覇市)からおよそ2時間、直行便は無く、久米島往来フェリーのみで行ける、近くて遠い離島「渡名喜島(となきじま)」。周囲約12.5km、渡名喜村の一村一島で、約400人の島民が、ひっそりと暮らしています。宿泊施設でおすすめは、『赤瓦の宿 ふくぎ屋』。島出身のオーナーが、文化や風習など、島のあれこれを丁寧に話してくれます。実は釣りの達人でもあり「釣り体験」が人気。自ら釣り上げた魚が豪華に並ぶ贅沢な夕食に、旅の疲れも至福の時間へと変わっていくことでしょう。

DATA
お問い合せ先:赤瓦の宿 ふくぎ屋
所在地:沖縄県島尻郡渡名喜村1909
TEL:098-989-2990

久米島

島人といっしょに自転車で路地裏散歩!久米島ポタリングツアー

沖縄本島から西へ約100km、飛行機で30分ほどの久米島(くめじま)。2014年に行われたサイクリングイベント「シュガーライド久米島」のサブイベントとして始まった久米島の新しいアクティビティがポタリングです。ポタリングとは、自転車を使った島内散策のこと。自転車は持参しなくても、リゾートホテルでレンタルすることが可能です。坂も少ないので初心者でも気楽に参加することができ、なんといっても自転車だからこそ“自然体の久米島”を感じられるのが魅力。レンタカーとは違った旅をしてみませんか。

  • ポタリングツアースタート

    自転車を使った島内散策。島人(しまんちゅ)のガイドと路地裏をゆっくりのんびりと巡るツアーです

  • ツアーガイドが文化を説明

    古いガスボンベを集会の鐘の代わりに使用。かつては不発弾なども鐘の代わりにしいたそうです

  • チュラフクギ並木を通過

    久米島で最も有名なフクギ並木が「チュラフクギ」(推定樹齢200年以上)。並木道を颯爽に走りぬけることができます

沖縄本島から西へ約100km、飛行機で30分ほどの久米島(くめじま)。2014年に行われたサイクリングイベント「シュガーライド久米島」のサブイベントとして始まった久米島の新しいアクティビティがポタリングです。ポタリングとは、自転車を使った島内散策のこと。自転車は持参しなくても、リゾートホテルでレンタルすることが可能です。坂も少ないので初心者でも気楽に参加することができ、なんといっても自転車だからこそ“自然体の久米島”を感じられるのが魅力。レンタカーとは違った旅をしてみませんか。

DATA
お問い合せ先:一般社団法人久米島町観光協会(あじまー館内)
所在地:久米島町仲泊 966-33
TEL:098-896-7010