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恩納村ドライブに必須「おんなの駅なかゆくい市場」で沖縄グルメを食べつくす!

  • おんなの駅なかゆくい市場
  • 海ぶどう丼

沖縄でも屈指のビーチリゾートエリア、北部の恩納村にある「おんなの駅なかゆくい市場」。ここは国土交通省に登録されている道の駅ではなく、民間の会社によって運営されており、いわば地域密着の「巨大な直売所」。ドライブ途中の休憩スポットとしてはもちろん、ここ自体が観光地としても成立するほどに、充実した場所なのです。そのわけは、種類豊富な沖縄グルメがたっぷり楽しめるから。恩納村の特産品をはじめ、南国スイーツや海産物まで、あれこれ食べたくなる絶品グルメが目白押しの「なかゆくい市場」の魅力を紹介します。

新鮮野菜に果物からお土産まで。恩納村の特産品がずらり!

農産物コーナー

おんなの駅なかゆくい市場は、もともと地域の特産品を扱う直売所として、恩納村から指定を受けてスタート。恩納村の名産品が豊富なのはそのためで、地元の農家さんが丹精込めて作った旬の野菜や果物がずらりと並び、観光客はもちろん地元の買い物客で毎日賑わっています。

春から初夏に旬を迎える果物パッションフルーツ

恩納村の一押し名産品はパッションフルーツ。3月から7月頃までが旬のトロピカルフルーツで、甘酸っぱい果実はそのままでも、ヨーグルトやアイスクリームにかけてもおいしく食べられます。

島らっきょう

ゴーヤーや島ラッキョウなどの島野菜も豊富。有料で郵送できるので、お土産としても購入できます。

加工品売り場

さまざまなお土産がひしめき合う加工品売り場において、まず目に飛び込んでくるのが恩納村生まれの商品が集められた特設コーナー。おんなの駅なかゆくい市場だからこその充実したラインナップが魅力です。

パッションフルーツジャム

人気の加工品は、パッションフルーツなどの果物を使ったジャムやドレッシング類。美味しいのはもちろんのこと、黄色や赤などトロピカルな色がきれいなので、女性のお土産におすすめです。

あーさ佃煮

恩納村はアーサ(あおさ)も名産品。佃煮にして販売されています。スーパーなどで売っている海苔の佃煮に比べると風味も香りもとても豊か。ご飯がすすみそうな味わいです。

ブルース

「幻の味」といわれ、沖縄県民でもなかなか見つけることができないお菓子「ブルース」。実はこのお菓子、恩納村の菓子メーカーが製造、販売をしているため、なかゆくい市場ならいつでもたくさん購入することができます。レアなお土産にもってこい!
お土産と農産物売り場の紹介はこのあたりにして、次はいよいよグルメコーナーへ!

濃厚なウニソースがたまらない!海産物の宝庫「恩納村水産物直売所 浜の家」

浜の家外観

10時に開店するや否や、続々と人が訪れる人気店が「浜の家」。恩納村の名産品である「海ぶどう」を使ったメニューのほか、新鮮な海の幸を驚くほどリーズナブルに食べられます。実はこの店、本業は魚屋。一度に大量の魚を仕入れるため、価格を抑えることが可能に。いつもはちょっと値の張る魚でも、気兼ねなくお腹いっぱい食べられるのがうれしいですね。

浜の家の海ぶどう丼

こちらは人気メニュー「海ぶどう丼(税込750円)」。新鮮な海ぶどうがたっぷり盛られ、豪快に頬張って味わいたい丼です。ぷちぷちと口の中ではじける食感は、海ぶどうが新鮮な証拠。

特製ウニソースロブスター

海ぶどう丼が食事メニューで人気ナンバー1ならば、軽食の人気ナンバー1メニューは魚介類のウニソース焼き。ムール貝、ホタテ、ロブスターなど数種類の魚介の上には特製ウニソースがたっぷり。濃厚なウニの味わいで、ぜいたくな気分になれる逸品です。値段は120円からと、これまた非常にリーズナブル。この価格であれば、小腹が空いたときや食事のサイドメニューとして気軽に食べられますね。

南国フルーツたっぷりのかき氷は写真映え抜群「琉冰(りゅうぴん)」

琉冰外観

南国ムード満点の店構えが目を引く「琉冰(りゅうぴん)」では、趣向を凝らしたさまざまなかき氷が食べられます。

トロピカルフルーツマウンテン

一度は食べて欲しいのが、沖縄産のマンゴー(季節限定)やドラゴンフルーツ、パッションフルーツなどがのった巨大なかき氷「トロピカルフルーツマウンテン(税込1,080円)」。多い日では、一日100個ほど売れることもある大人気のかき氷です。相当なボリュームなので、2人で食べてちょうどいいかもしれません。一口食べれば、フレッシュなフルーツの甘酸っぱさと、ふわっとした食感の氷の冷たさ、アイスクリームの優しい甘さが一気に広がり、複雑な甘味を楽しめます。

ふわふわもっちり、もずく肉まんが名物「包(ぱお)」

包(ぱお)もずく肉まん

「包(ぱお)」の名物は、恩納村の名産品であるもずく入りの「もずく肉まん(税込200円)」。餡にはたっぷりのもずくと県産アグー豚、玉ねぎなどが入り、もずくのとろみがそれぞれの味と食感をうまくまとめています。さらに、ふわふわなのにもっちりとした生地にももずくが練り込まれていて、ほのかに磯の香を感じられます。

包(ぱお)外観

普通の肉まんに比べると、かなりあっさりした味に仕上がっているので、脂っこい食べ物が苦手な女性にぴったり。ヘルシーなので子どものおやつとしてもおススメです。

県内屈指の名店の味を手軽に「豚三郎」

豚三郎外観

恩納村の隣、うるま市には県内の食通の間で名の知れた「栄料理店」という名店があります。その支店にあたるのが「豚三郎」。ここでは屋台感覚で、名店の味を手軽に味わえます。

てびち唐揚げ

特に「てびち唐揚げ(2個入り税込550円)」は、間違いなく食べる価値あり!の一品。国産豚のてびち(豚足)を6時間ほど薄い味を付けながら煮込み、一晩寝かせた後さらに高温の油でカラッと揚げます。そして国産黒酢など数十種類の材料が入ったタレに絡めて、ようやく完成。手間暇かけられただけあって、てびち特有の臭みは一切ありません。表面はカラッと香ばしく、中は驚くほど柔らか。黒酢の酸味でさっぱりとした味わいに。
てびち唐揚げのほか麺類も人気。夏には冷たい「あぐーそば」や「ソーキそば」が期間限定で販売されるので、ぜひ食べてみてくださいね。

恩納村を始め、沖縄中のおいしいグルメが凝縮している「おんなの駅 なかゆくい市場」。今回紹介したお店以外にも、サーターアンタギー専門店やポーク卵おにぎりが買える店など、とにかく目移り必至のお店ばかりです。休憩のためにだけに行くのはもったいない!沖縄グルメで食い倒れる覚悟で、ゆっくり楽しんでくださいね。

投稿:2017年06月15日

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