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雨の日でもはしゃげる!子どもと一緒に楽しむ沖縄観光スポット8選

  • シーサー

家族そろって沖縄旅行! 海に、公園に、観光に……と外で遊ぶ予定が雨で台無し。 そんなときは、雨の日ならではの観光プランにチェンジ! 子どもと一緒にものづくり体験をしたり、グラス底ボートで海の魚たちを眺めたり……。 雨の日を存分に楽しむならココは外せないというおすすめスポット8ヵ所をお届けします。

1.

ガラスとともに膨らむ期待「琉球ガラス体験」

琉球ガラス体験

色鮮やかなカラーと厚みのある手触り、ガラスに閉じ込められた気泡など手作りならではの温かみがつまった「琉球ガラス」。一見難しそうに思える琉球ガラス体験ですが、多くの施設では小学生から体験することができます。スタッフと一緒に作り上げる初心者向けのコースやアドバイスをもらいながら自分自身で作り上げるコースなど、さまざまなコースが用意されています。

★おすすめポイント★
「持ち運び時に割れてしまわないか心配……。」そんな方でも大丈夫、自宅への郵送もOK(別料金)だから移動中に割れてしまう心配もありません。宅配便が待ち遠しくなること間違いなし。
2.

濡れずに海の中を探検「ブセナ海中公園」

ブセナ海中公園

「ブセナ海中公園」には、海を身近に感じることができるプログラムが用意されています。24面の窓がついた「海中展望塔」から見える景色は絶景そのもの。水に触れずとも海に潜ったような不思議な感覚が味わえます。ダイビングやシュノーケルを怖がる小さなお子様でも安心して海の中の世界を楽しむことができるから家族連れにもおすすめです。360度に広がる海の世界を見渡してみては?

★おすすめポイント★
クマノミやツノダシなどカラフルな魚たちを目の前で見ることができる「グラス底ボート」も世代を問わず大人気。底一面がガラスになったクジラ型のボートに乗って海中世界へ出かけよう!
3.

履けばはくほど足に馴染む「日本製島ぞうり OKICHU/沖忠」

OKICHU/沖忠

世界に一つだけのオリジナル島ぞうりが作れる「日本製島ぞうり専門店 OKICHU/沖忠」。台と鼻緒、2パーツだけのシンプルな構造だからこそ、デザインにはいくつものこだわりが込められています。台20色、鼻緒12色からそれぞれ好きな色が選べるほか、名前や記念日などを入れることもできます。沖縄旅行の思い出に南国らしいハンドメイドの国産島ぞうりはいかが?

★おすすめポイント★
気持ちの良い履き心地、台のサイズは15cm〜29cmと幅広く用意されているので、家族みんなで島ぞうりを楽しむことができます。一緒に作ったおそろいの島ぞうりで出かければ、気分も上がること間違いなし。
4.

沖縄の自然が涼しげなインテリアに早変わり「もとぶ元気村」

もとぶ元気村

沖縄の自然と文化に触れることのできる「もとぶ元気村」。マリンアクティビティが有名なもとぶ元気村ですが、沖縄の文化体験を気軽に楽しめる「文化体験プログラム」も人気のひとつです。なかでもおすすめは沖縄のサンゴや貝、自然流木を使ったオリジナルの風鈴作り。沖縄の自然素材が奏でる涼しげな音色が、自宅にも沖縄の風を運んでくれるかも。

★おすすめポイント★
4歳から体験可能!刃物や塗料を使わないサンゴ風鈴作りなら小さなお子様でも安全に楽しむことができます。また、その場で持ち帰りができるので体験後の待ち時間がないのも◎
5.

沖縄旅行の写真を彩る「Ko'a and PuPu」

Ko'a and PuPu

本島中部にあるマリンショップ「Ko'a and PuPu」。ここではダイビングやシュノーケリングのほか、海の素材を使った手作り体験を行うことができます。デコレーションに使うのは、貝やサンゴ、シーグラスなどの天然素材。ベースとなるフォトフレームは、ヒノキを原料に職人さんが手作りしたものなんです。こだわりの素材を存分に使ったオリジナルのフォトフレームを作りませんか?

★おすすめポイント★
一般的な写真サイズのL判やウェディング写真や集合写真など大きめサイズの2L判、ポストカードサイズの3サイズが用意されています。写真に合わせて雰囲気のちがうフォトフレームを作ってみるのもおすすめです。
6.

子どもも大人もアイスに夢中!「ブルーシール アイスパーク」

ブルーシール アイスパーク

アメリカ生まれ沖縄育ちのアイスクリーム専門店ブルーシール。そんなブルーシールが運営する「アイスパーク」で、世界にひとつだけのオリジナルアイスバーを作ってみては? アイスの形や味からコーティングのチョコレートやトッピングまでお好きなものを選べます。本格的なアイスづくりと夢のような空間に子どもはもちろん、大人も思わず夢中に。

★おすすめポイント★
アイスパークでは、アイスづくりの他にも「小さなアイス工場見学」や「-20℃の冷凍庫体験」など、普段味わうことのできないさまざまな体験ができます。今まで以上にアイスが大好きになること間違いなし。
7.

沖縄の生き物や文化に出会える場所「海洋博公園」

海洋博公園

国営沖縄記念公園(海洋博公園)には、「沖縄美ら海水族館」やイルカショーが見られる「オキちゃん劇場」、「おきなわ郷土村」など人気の観光スポットが一堂に集まっています。沖縄美ら海水族館では、ヒトデやナマコなど海の生き物に実際に触れることのできる「イノーの生き物たち(タッチプール)」やジンベエザメの餌やりの様子を見ることができる「黒潮の海」、迫力満点の大水槽を真上から見学できる「黒潮探検」などが楽しめます(黒潮体験の観覧可能時間は公式サイトをご確認ください)。スタッフによる標本や映像などを使った解説を聞けば、水族館を出る頃には海の生き物博士になれるかも。また、子どもと一緒に楽しむなら「おきなわ郷土村」もおすすめです。事前予約がいらず、体験料無料なので気軽に立ち寄ることができます。おばぁ(沖縄の方言でおばあちゃん)と一緒に伝統的な踊りや三線演奏の体験ができます。昔のおきなわ生活体験は毎日10:00~16:00開催(※15:30三線体験受付終了)し、その他にも季節限定のイベントもあるのでスケジュールは要チェックです。

★おすすめポイント★
旅行となるとなかなか持ち運ぶことが難しいベビーカー。家族全員で沖縄旅行を楽しんでほしいから、海洋博公園ではベビーカーの無料貸し出しを行っています(ただし、台数に限りあり。予約不可)。広めのエレベーターやスロープなども設置されているから安心です。
8.

ほくほくポテトの限定スナック「カルビープラス」

カルビープラス

沖縄観光の定番である那覇・国際通り。沖縄土産屋が立ち並ぶなかにじゃがりこでお馴染みのカルビーが展開するアンテナショップ「カルビープラス」があります。カルビープラスでは、店内で調理している揚げたてホットスナックもご用意しており、出来立てアツアツをお楽しみいただけます。「種類が多くて迷っちゃう」という子どもたちは、いろいろな種類を買って家族でシェアしても◎

★おすすめポイント★
沖縄国際通り店でしか味わえないフードメニュー「スイートポテりこ(紅芋使用)」と「ポテチュロ黒糖味」は必食です。そのほか、地域限定パッケージ商品は沖縄土産にもおすすめ。

2018年2月15日

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