> > > 魅力満載の島で過ごす沖縄のんびり旅。瀬底島のおすすめスポット8選

魅力満載の島で過ごす沖縄のんびり旅。瀬底島のおすすめスポット8選

  • 瀬底大橋
  • fuu cafe外観

沖縄美ら海水族館から車で約15分の場所にある瀬底島(せそこじま)は、日帰り観光スポットとして人気の離島。2020年にヒルトン沖縄瀬底リゾート(仮称)が開業予定とあって、これからは宿泊地としても人気が出ること間違いなし! 今回は沖縄旅行をのんびり過ごしたい人にぴったりな穴場的ビーチから心安らぐ古民家カフェやお土産店まで8スポットを紹介します。

Spot.1

地元の人が多く訪れる穴場スポット「アンチ浜」

アンチ浜

瀬底大橋を渡ってすぐ左に降りると穴場的ビーチ「アンチ浜」があります。朝は、散歩や釣りを楽しむ地元の人の姿もチラホラ。目の前にはエメラルドグリーンの海が広がり、真っ白でサラサラの砂浜は歩くと気持ちよく、足だけ海に浸かっても満足できるほどのんびりしています。潮の流れが速いので遊泳する人はライフジャケット必須。タイミングが合えば、橋の下を通過する伊江島のフェリーを見ることができます。

★おすすめポイント★
少し休憩したいという人には、橋のすぐ下の木陰を利用してみて。もちろんパラソルのレンタルも可能です。夏季シーズン中は屋根付きバーベキュー施設がオープンするので事前に予約・確認することをおすすめします。
Spot.2

南国感たっぷりの絶景が広がる「瀬底ビーチ」

瀬底ビーチ

瀬底島西側に広がる瀬底ビーチは、全長800メートルの天然ビーチ。遠浅で青く透き通っているので、色とりどりの熱帯魚を間近で見ることができ、天然の水族館のよう! 日没時間はビーチの向こうに見える伊江島タッチュー(城山)と夕日のコラボが絶景です。日中も夕方もフォトジェニックなスポットなので多くの人で賑わっています。

★おすすめポイント★
瀬底ビーチの遊泳期間は、4月下旬~10月上旬。更衣室やトイレ、シャワー(有料)など設備が充実していて、誰でも気軽に海水浴を楽しめます。駐車場代は一日1,000円なので飽きるまで思う存分過ごせますよ(※駐車場利用は9:00~17:00、7月~9月は17:30まで)。
Spot.3

瀬底島の自然に癒される森カフェ「fuu cafe」

fuu cafe

瀬底島の隠れ家カフェと言えば「fuu cafe(フーカフェ)」。亜熱帯植物に囲まれた開放的で広い庭とログハウス風の建物が、自然豊かで落ち着ける空間です。沖縄食材を使った人気メニューの「海ぶどうとアグーの丼仕立て」は、プチプチとした食感が人気の本部産海ぶどうと特性タレで煮込んだ黒豚アグーがマッチしたぜいたくな一品。個数に限りがあるので、早めに行くことをおすすめします。

★おすすめポイント★
コーヒー好きにぜひ試してほしいのが、オーガニック豆を使用した自家焙煎の「瀬底島珈琲」。コーヒーインストラクターの資格を持ったオーナー夫婦が、一杯ずつ丁寧に淹れてくれます。旅の疲れをリフレッシュしたいときにおすすめのカフェです。
Spot.4

フランス人パティシエが作る本格スイーツ「りんごカフェ」

りんごカフェ

瀬底島の集落を進むとトリコロールの国旗が目印の「りんごカフェ」があります。フランス人パティシエが心を込めて一つひとつ丁寧に作る種類豊富なマカロンと焼き菓子が絶品で、遠方からのファンもいる評判のカフェです。店主自ら古民家を改装したという店舗はまだ完成途中ですが、店内には温かな雰囲気が溢れます。ゆったりとした時間を過ごせるので、瀬底島観光の休憩スポットとしておすすめです。

★おすすめポイント★
沖縄の食材を使ったマカロンはお土産におすすめです。島バナナやさんぴん茶、泡盛、伊江島ピーナッツなどユニークなマカロンは、モチッと感があって何個でも食べられそう。オンラインショップでも購入できます。
Spot.5

瀬底島の夕日を見ながら食事ができる「オレンジサンセット」

オレンジサンセット

本格パスタとピザが揃う「オレンジサンセット」は、南国ムード漂うハワイアンカフェ。料理はもちろん、看板や店内のインテリアにもオーナーのこだわりが詰まっています。人気メニューは、どこか懐かしい味わいの昔ながらのナポリタン! 少し固めにゆでた麺とパスタソースが絡み合い、最後の一口までおいしさが続きます。夕暮れ時には窓側の席やペット同伴OKのテラス席に座って、ゆっくりと暮れるオレンジ色のサンセットを楽しんで。

★おすすめポイント★
食事のあとはデザートも忘れずに。できたての温かいフレンチトーストと冷たいアイスの相性は抜群! 表面はサクッ、中はふわふわ、リピーター続出の必食スイーツです。
Spot.6

鮮やかで繊細なデザインが際立つ「紅型工房べにきち」

紅型工房べにきち

瀬底島の集落内にある木造赤瓦が目印の「紅型工房べにきち」は、沖縄伝統の染物「紅型(びんがた)」の工房兼ショップ。女性の作家さんの作品で、柔らかさと華やかさを合わせ持つ小物が多く並び、沖縄らしい鮮やかな色にハッと目を引きます。ポストカードをはじめ日傘やトートバックなど日常使いできるものから、タペストリーや帯まで種類豊富に取りそろえています。

★おすすめポイント★
店内はあまり広くないので少人数での来店がおすすめ。また、予約により営業時間が変動するので来店前に予約が必須です。沖縄の自然をモチーフにした紅型に、作家さんが日々感じる新しさを取り入れた作品をお楽しみください。
Spot.7

簡単にかわいいシーサー作り体験「瀬底島まいま~いシーサー」

瀬底島まいま~いシーサー

瀬底大橋を車で渡って約2分で到着する「瀬底島まいま~いシーサー」は、シーサー作り体験ができる人気の工房です。本格的なシーサーではなくかわいらしいシーサーを作りたいという人にうってつけ! 自分の好きな色だけを塗る色付けシーサー体験は写真映えもばっちりです。 夏季シーズンは、系列店の美ら海店で営業となることもあるので、事前にWEBサイトをチェックしてください。

★おすすめポイント★
沖縄へ来たら、あちこち観光したいから時間があまりない……という人には、簡単で早く体験できる「お気軽20分コース」がおすすめ。完成したシーサーを当日受け取ることができる1番人気のコースです。
Spot.8

豊富なマリンスポーツメニューが自慢「瀬底ビーチマリンクラブ」

瀬底ビーチマリンクラブ

沖縄美ら海水族館から近くアクセス便利なマリンスポーツショップ「瀬底ビーチマリンクラブ」は、多種多様なマリンスポーツにチャレンジすることができる人気のマリンショップです。ベテランスタッフが在籍しているので初心者でも安心。定番のシュノーケリングや体験ダイビングのほか、瀬底島周辺を滑走するバナナボード、専用ヘルメットをかぶり海中散歩ができるシーウォーカーなど透明度の高い海の世界を思う存分楽しむことができます。

★おすすめポイント★
1種目で物足りないという人にはお得なセットプランがおすすめ。当ショップで人気メニューNo.1のパラセールをセットにすれば、上空からも真っ青な海を体感できます。気になるものは全部試しちゃおう!

のどかな時間が流れる瀬底島には、設備が整った天然ビーチに加え、マリンショップやカフェ、お土産店などの観光施設も充実しています。沖縄本島から瀬底大橋を渡って車で気軽に行けるので、ドライブスポットとしてもおすすめですよ。

2018年8月23日

PAGE
TOP